keyhac
Hook Class Reference

システム全体のキー入力イベントやフォーカスの移動イベントをフックするためのクラス More...

Public Member Functions

def destroy (self)
 フックを解除する More...
 

Public Attributes

 keydown
 キーの押し込み時に呼び出されるフック関数 More...
 
 keyup
 キーが離された時に呼び出されるフック関数 More...
 
 mousedown
 マウスのボタンの押し込み時に呼び出されるフック関数 More...
 
 mouseup
 マウスのボタンが離されたときに呼び出されるフック関数 More...
 
 mousedblclk
 マウスのボタンのダブルクリック時に呼び出されるフック関数 More...
 
 clipboard
 クリップボードの内容が変化したときに呼び出されるフック関数 More...
 

Detailed Description

システム全体のキー入力イベントやフォーカスの移動イベントをフックするためのクラス

Member Function Documentation

◆ destroy()

def destroy (   self)

フックを解除する

Parameters
self-
Returns
ピクセルフォーマットを表す文字列

フックを明示的に解除します。ガベージコレクタによってHookオブジェクトが自動的に破棄されるときにもフックは解除されますが、明示的に解除したい場合にはこのメソッドを使用します。

Member Data Documentation

◆ keydown

keydown

キーの押し込み時に呼び出されるフック関数

Parameters
vk仮想キーコード
scanスキャンコード
Returns
フック関数呼出し後にデフォルトのイベント処理を続行するか否か ( None/False:続行する、True:続行しない )

◆ keyup

keyup

キーが離された時に呼び出されるフック関数

Parameters
vk仮想キーコード
scanスキャンコード
Returns
フック関数呼出し後にデフォルトのイベント処理を続行するか否か ( None/False:続行する、True:続行しない )

◆ mousedown

mousedown

マウスのボタンの押し込み時に呼び出されるフック関数

Parameters
xX座標
yY座標
vk仮想キーコード
Returns
フック関数呼出し後にデフォルトのイベント処理を続行するか否か ( None/False:続行する、True:続行しない )

◆ mouseup

mouseup

マウスのボタンが離されたときに呼び出されるフック関数

Parameters
xX座標
yY座標
vk仮想キーコード
Returns
フック関数呼出し後にデフォルトのイベント処理を続行するか否か ( None/False:続行する、True:続行しない )

◆ mousedblclk

mousedblclk

マウスのボタンのダブルクリック時に呼び出されるフック関数

Parameters
xX座標
yY座標
vk仮想キーコード
Returns
フック関数呼出し後にデフォルトのイベント処理を続行するか否か ( None/False:続行する、True:続行しない )

◆ clipboard

clipboard

クリップボードの内容が変化したときに呼び出されるフック関数

クリップボードの内容を取得するには、ctypesでwin32のAPIを使う必要があります。