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Ctrl-T(または Tools → Command Palette…)を押すと、ファイルリストが扱えるすべてのアクションを検索し、選んだものを実行できます。
┌ Command Palette ───────────────────────────────────────┐
│ 🔍 [copy ] │
│ │
│ copy_names Ctrl-N │
│ copy_paths Ctrl-P │
│ copy_files C │
│ copy_files_to Shift-C │
│ copy_log_all │
│ │
│ Copy the file name(s) to the clipboard │
├────────────────────────────────────────────────────────┤
│ ↑/↓ select · Enter choose · F1 help · Esc cancel │
└────────────────────────────────────────────────────────┘
duplicate_files、focus_left、copy_log_all のように、キーもメニュー項目もないものも含みます。quit、help、isearch、edit_file)。config.py の ACTIONS に書いた自作のアクション。ビューアーの中でしか意味のないアクション(テキストビューアーのスクロール、画像のズームなど)は一覧に出ません。そのビューアーを開いて F1 を押すと、そのキーを確認できます。
sel all で select_all と toggle_select_items が見つかります。ほかのすべての選択画面と同じく、Migemo によってローマ字で日本語の名前も見つかります。各行の右側には、そのアクションに割り当てられたキーが表示されます。そのため、パレットはどのキーで何ができるかを調べるいちばん手早い方法でもあります。一覧の下の行には、ハイライトされたアクションの説明が表示されます。
選択項目が必要なアクションもパレットから実行でき、カーソル位置の項目に対して動作するか、実行できない理由を表示します。メニューから選んだときと同じです。
| メニューバー | 主な操作をグループ分けして、見て回るためのもの |
| F1 ヘルプ | 現在の画面のすべてのキーを、読んで覚えるためのもの |
| コマンドパレット | どのアクションでも、名前の一部で見つけて実行するためのもの |
KEY_BINDINGS = {
'command_palette': ['Ctrl-T'], # open the palette (file list)
'describe_list_item': ['F1'], # help for the highlighted row (inside the palette)
}
describe_list_item は検索可能な一覧の選択画面に属するので、remove_list_item と同じく、修飾キー付きのキーか、文字を入力しないキーでなければなりません。入力したすべての文字は検索欄が受け取るからです。
docstring を書きます。その 1 行目が一覧の下に表示され、空行のあとの段落が F1 で開くページになります。
def open_in_vscode(ctx):
"""Open the focused item in VS Code.
Works on directories too — VS Code opens them as a workspace.
"""
ctx.run_program(['code', str(ctx.pane.focused.path)])
class Config:
ACTIONS = {
'open_in_vscode': open_in_vscode,
}
アクションの書き方はカスタマイズを参照してください。