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ディレクトリ差分(diff_directories)では、項目を 1 つずつコピー・移動・削除できます。同期は残りを一度に片付けます。反対側をアクティブな側と同じ状態にするのです。何かが書き込まれる前に、計画の全体を確認できます。
Tab で側を切り替えられ、アクティブな側のヘッダーが強調表示されます。s を押してモードを選びます。
| モード | 新しいファイルと変更されたファイル | 反対側にしかない項目 |
|---|---|---|
| Update | コピーする | 残す |
| Mirror | コピーする | 削除する |
ビューアーに計画が表示されます。同一の項目は隠され、中央の列に残りの各項目がどうなるかが示されます。
| 記号 | 意味 |
|---|---|
→ / ← |
その方向にコピー |
× |
矢印の指す側で削除 |
· |
そのまま |
両側に存在するディレクトリには、それ自体の記号は付きません。展開すると中で何が起こるかが見られます。
s を押します。コピー、置き換え、逆方向へのコピー、削除がそれぞれ何件になるかの概要が表示されます。Sync を選ぶと実行されます。Esc を押すと何もせずに計画から抜け、比較はそのまま開いています。
項目の上で Space を押すと、その項目の動作が次のものに切り替わります。
計画を開いている間も、Enter でファイル比較が、edit_file でマージツールが開きます(edit_file のキーはキーマッププリセットによって異なります。キーマッププリセットを参照してください)。マージしたあとは比較が更新され、その項目の動作が改めて決め直されます。ほかの変更はそのまま残ります。
Tab を押すと計画の方向が反転し、変更はリセットされます。
Space を押してください。こうしてそのままにされた件数は概要に表示されます。!、スラッシュはフォルダーの側にだけ付きます)として示され、同期では常にそのままにされます。ssh://、s3://、Windows のリムーバブルドライブやネットワークドライブ)では完全に削除され、概要にもそう示されます。config.py で DELETE_TO_TRASH = False とすると、すべて完全な削除になります。Esc)、その時点で止まりますが、削除されたものはすべてのコピーが終わったあとで削除されています。済んだことは済んだまま残ります。copy_files や delete_files と同じエンジンで、同じ進捗ダイアログとともに実行されます。ローカルフォルダー、ssh://、s3://、マウントした共有の間で使えます。| キー | 動作 |
|---|---|
s |
計画を開く、または開いている計画を実行する(dir_diff.sync) |
Space |
フォーカスのある項目の動作を変更する(dir_diff.cycle_sync_action) |
d |
両側で同じ項目の表示/非表示を切り替える(dir_diff.toggle_identical) |
Esc |
計画から抜ける |
どれも KEY_BINDINGS で割り当てを変更できます。キーバインドを参照してください。