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XeFM には、プリセット と呼ぶ完全なキーマップが 4 つあります。既定のものはなく、XeFM を初めて起動したときにどれを使うかを尋ねます。
| プリセット | 文字キー単独 | コマンドの割り当て先 |
|---|---|---|
| AFX style | コマンドを実行 | 文字キー(C、M、K、V、…) |
| Orthodox | ファイルを検索 | ファンクションキー(F3、F5、F8、…) |
| OS native | ファイルを検索 | Finder やエクスプローラーのキー(Cmd/Ctrl-C、F2、Delete、…) |
| Vim style | コマンドを実行 | Vim 風のキー(hjkl、gg、yy、dd、/、…) |
Tools → Advanced → Keymap… でいつでも切り替えられます。初回起動時と同じダイアログが、現在のプリセットに印が付き、Cancel ボタンがある状態で開きます。変更はすぐに反映され、ヘルプダイアログ(F1)、メニュー、ステータスバーに新しいキーが表示されます。選んだプリセットは次回以降のセッションでも使われます。
まだプリセットを選んでいないと、XeFM はプリセットごとにボタンが並んだ Keymap ダイアログを表示して起動します。プリセットのないバージョンから更新した後の最初の起動でも同じです。このダイアログには Cancel がなく、Esc でも閉じません。続けるにはどれかを選んでください。後から Tools → Advanced → Keymap… で切り替えられます。
更新した場合で、これまで使ってきたキーをそのまま使いたいときは AFX style を選んでください。config.py に古いキーマップがまるごとコピーされている場合があります。ほかのプリセットを選ぶ前に、以前の XeFM の config.py を読んでください。
1 つの文字キーで 1 つのコマンドを実行する、日本の 1 キー操作型ファイラーの流儀です。X68000 のファイルマネージャーに始まり、Windows の AFX(あふ)、そして cfiler へと受け継がれてきました。XeFM はそのどれかをキーごとに真似るのではなくこの流儀に従っているので、細かい点は AFX と異なります。たとえば削除は K です。
反対側のペインへのコピーと移動、削除、アーカイブの作成は、選択項目があるときだけ動作します。選択項目がないときは、同じ M で新しいフォルダーを作成します。すべてのキーは下の表にあります。
古典的な 2 画面ファイルマネージャーに共通する配置です。文字キーでコマンドを実行することはありません。文字や数字を入力すると、その文字でインクリメンタルサーチが開き、r e p と打てば report.txt に移動します。検索は、それらのファイルマネージャーのクイックサーチと同じように閉じます。
↑ / ↓ で前/次の一致箇所に移動し、Backspace で 1 文字削除します。Esc で検索を閉じ、カーソルは一致した項目に残ります。Enter は一致した項目を開き、F5 はコピーし、F3 は表示する、といった具合で、先に検索を抜けるための余分なキー操作は要りません。一致の判定はほかのインクリメンタルサーチと同じです。入力した文字列は名前のどこにあってもよく、ローマ字で日本語の名前を探せます。I-Search キーで検索を開いた場合は、どのプリセットでもその検索独自のキーが使えます。一致した項目を順に選択でき、Enter か Esc を押すまで開いたままです。
キーは、XeFM に同じコマンドがある限り Total Commander の既定に従っています。
F5、F6、F8 は選択した項目に対して、何も選択していなければカーソル位置の項目に対して動作します。
すべてのキーは下の表にあります。Total Commander にキーがないコマンドには、このプリセットでもキーがありません(表の Orthodox 列の —)。それらもコマンドパレット(Ctrl-Shift-P)にあり、ほとんどはメニューにもあります。キーに割り当てるには、KEY_BINDINGS で設定してください。
ファンクションキーと修飾キー付きのファンクションキーにはターミナルのシーケンスがあるので、この配置はデスクトップアプリだけでなくターミナルでも使えます。ただし、ターミナルがいくつかのキーを自分で使ってしまうことはあります。macOS の Terminal.app は、Use Option as Meta key をオンにしないと Alt-<key> を送りません。また、ノートパソコンのキーボードではファンクションキーに fn が必要な場合があります。どれかのキーが何もしないときは、割り当て直してください。
macOS の Finder と Windows のエクスプローラーが使うキーです。ほかのファイルマネージャーからではなく、それらから XeFM に移ってきた場合に使ってください。Orthodox と同じく、文字キーでコマンドを実行することはありません。文字を入力すると検索になり、これは Finder とエクスプローラーが名前でファイルを選ぶ方法と同じです。
Finder とエクスプローラーには 2 画面向けの操作がないので、それらにはどの 2 画面ファイルマネージャーでも使われるファンクションキーを使います。F3 で表示、F4 で編集、F5 で反対側のペインへコピー、F6 で移動、F8 で削除です。macOS では、Enter は Finder のように名前の変更をするのではなく、ほかのプリセットと同じく開く操作になります。
ターミナルでは。 選んだプリセットはデスクトップアプリとターミナルの両方に適用されます。ターミナルは Command を送れず、Ctrl-Shift-N と Ctrl-N を区別できないので、ターミナルではこのプリセットはそれらのキーの代わりのキーを使います。下の表では、OS native の欄の 1 行目がターミナルでのキーで、macOS アプリ、Windows アプリ で始まる行は、そのデスクトップアプリでキーが異なる場合のキーです。それ以外は同じです。
Vim 風のファイルマネージャーで使われるような Vim 風のキーです。hjkl で移動し、gg、yy、dd のような 2 キーのコマンドを使い、/ で検索します。AFX style と同じく文字キーでコマンドを実行し、文字を入力しても検索にはなりません。
すべてのキーは下の表にあります。
F3–F8 は 2 画面ファイルマネージャーのファンクションキーに従っています。テキストビューアーでも同じように移動できます。j / k / h / l、gg / G、ページ単位の Ctrl-F / Ctrl-B(と Ctrl-D / Ctrl-U、Space)、/ で検索、q か ZZ で閉じます。
2 キーのコマンドはキーシーケンスです。途中まで入力している間は、ステータスバーに最初のキー(g …)が表示され、Esc で取り消せます。最初のキーはどれも単独では何も実行しないので、KEY_SEQUENCE_TIMEOUT を待つことはありません。
Vim や Vim 風のファイルマネージャーとの違いは次のとおりです。
v はビジュアルモードを開始しません。最も近い選択項目からカーソルまでの範囲を選択するので、t で始点を選択し、移動してから v を押します。dd はシステムのゴミ箱へ移し、p は yy でコピーしたものか x で切り取ったものを貼り付けます。ヤンクしたものを移動する P はありません。x で切り取ってから p を押してください。q 単独では何もせず、ZZ で終了します。テキストビューアーでは q でビューアーを閉じます。/ は XeFM のインクリメンタルサーチで、正規表現ではなく、一致した項目を選択することもありません。各プリセットが割り当てているすべてのキーを、XeFM 自身のキーマップの表から読み出したものです。最初の列はアクション名で、KEY_BINDINGS やコマンドパレットで使う名前です。どのプリセットでもキーのないアクション(次のテーマへの切り替えなど)は載せていません。メニューかコマンドパレットから実行するか、KEY_BINDINGS でキーを割り当ててください。XeFM の中では、F1 で自分の KEY_BINDINGS を反映した実際のキーを確認できます。
C は C キー、Shift-C はシフトを押した C キーです。Vim style の列は Vim の書き方に従っています。c は C キー、G は Shift-G、gg は 2 回押すことを表します。M は選択項目を移動し、何も選択していないときは新しいフォルダーを作成します。| アクション名 | 動作 | AFX style | Orthodox | OS native | Vim style |
|---|---|---|---|---|---|
| カーソルの移動 | |||||
cursor_up |
カーソルを 1 つ上へ | ↑ |
↑ |
↑ |
k、↑ |
cursor_down |
カーソルを 1 つ下へ | ↓ |
↓ |
↓ |
j、↓ |
page_up |
カーソルを 1 ページ上へ | PgUp |
PgUp |
PgUp |
Ctrl-B、PgUp |
page_down |
カーソルを 1 ページ下へ | PgDn |
PgDn |
PgDn |
Ctrl-F、PgDn |
half_page_up |
カーソルを半画面上へ | — | — | — | Ctrl-U |
half_page_down |
カーソルを半画面下へ | — | — | — | Ctrl-D |
cursor_top |
先頭の項目へ | Ctrl-Home |
Home、Ctrl-Home |
Home、Ctrl-Home |
gg、Home、Ctrl-Home |
cursor_bottom |
最後の項目へ | Ctrl-End |
End、Ctrl-End |
End、Ctrl-End |
G、End、Ctrl-End |
switch_pane |
左右のペインを切り替え | Tab |
Tab |
Tab |
Tab、Space |
nav_left |
左のペインへ移動、または親ディレクトリへ | ← |
← |
← |
← |
nav_right |
右のペインへ移動、または親ディレクトリへ | → |
→ |
→ |
→ |
| フォルダーと場所 | |||||
open_item |
ファイルを開く、またはディレクトリに入る | Enter |
Enter、Ctrl-PgDn |
EntermacOS アプリ: Enter、Cmd-↓ |
l、gl、Enter |
go_parent |
親ディレクトリへ | Backspace |
Backspace、Ctrl-PgUp |
Backspace、Alt-↑macOS アプリ: Cmd-↑、Backspace、Opt-↑ |
h、gh、Backspace |
go_root |
現在のドライブや場所のルートへ | \ |
Ctrl-\ |
\ |
\ |
go_back |
前に表示していたディレクトリへ戻る | Alt-←macOS アプリ: Cmd-[、Opt-← |
Alt-← |
Alt-←macOS アプリ: Cmd-[、Opt-← |
Ctrl-O、Alt-← |
go_forward |
戻ったあと、もう一度進む | Alt-→macOS アプリ: Cmd-]、Opt-→ |
Alt-→ |
Alt-→macOS アプリ: Cmd-]、Opt-→ |
Alt-→ |
history |
最近訪れたディレクトリへ | H |
Alt-↓ |
Alt-↓ |
— |
jump_to_path |
入力したパスへ移動 | Shift-J |
— | Ctrl-L、Alt-DmacOS アプリ: Cmd-Shift-G、Ctrl-L |
gp |
favorites |
お気に入りのディレクトリやファイルへ | J |
Ctrl-D |
— | ' |
add_favorite |
お気に入りに追加、または選択項目にタグを付ける | B |
— | — | — |
drives |
ドライブとボリュームを表示 | D |
Alt-F1、Alt-F2 |
— | — |
connect_server |
ネットワーク上のサーバーへ接続 | Shift-D |
Ctrl-F、Ctrl-N |
— | — |
open_with_os |
OS の既定のアプリで開く | Ctrl-OmacOS アプリ: Cmd-Enter、Ctrl-OWindows アプリ: Ctrl-Enter、Ctrl-O |
Ctrl-OmacOS アプリ: Cmd-Enter、Ctrl-OWindows アプリ: Ctrl-Enter、Ctrl-O |
Ctrl-OmacOS アプリ: Cmd-Enter、Ctrl-OWindows アプリ: Ctrl-Enter、Ctrl-O |
gx |
reveal_in_os |
OS のファイルマネージャーで表示 | Ctrl-R |
— | — | Ctrl-R |
sync_current_to_other |
反対側のペインのディレクトリへ移動 | O |
— | — | — |
sync_other_to_current |
このディレクトリを反対側のペインに表示 | Shift-O |
— | — | — |
| 選択 | |||||
toggle_select_down |
選択を切り替えて下へ移動 | Space |
Insert、Space |
Space、InsertmacOS アプリ: Ctrl-Space、Insert |
Insert |
toggle_select_in_place |
カーソルを動かさずに選択を切り替え | — | — | — | t |
select_range |
最も近い選択項目からカーソル位置までを選択 | Shift-Space |
Shift-Space |
Shift-Space |
v、Shift-Space |
select_all |
すべての項目を選択 | Home |
Ctrl-A |
Ctrl-AmacOS アプリ: Cmd-A、Ctrl-A |
— |
unselect_all |
選択をすべて解除 | End |
Ctrl-- |
— | Esc |
toggle_select_files |
すべてのファイルの選択を切り替え | A |
* |
— | — |
toggle_select_items |
すべての項目の選択を切り替え | Shift-A |
— | — | — |
select_by_pattern |
パターンに合うファイルを選択 | ' |
+ |
' |
— |
unselect_by_pattern |
パターンに合うファイルの選択を解除 | " |
- |
" |
" |
select_same_extension |
カーソル位置のファイルと同じ拡張子のファイルをすべて選択 | — | Alt-+ |
— | — |
compare_selection |
反対側のペインと比較して選択 | W |
Shift-F2 |
— | — |
cursor_next_selected |
次の選択項目へ | Ctrl-↓ |
— | Ctrl-↓ |
Ctrl-↓ |
cursor_prev_selected |
前の選択項目へ | Ctrl-↑ |
— | Ctrl-↑ |
Ctrl-↑ |
| ファイル操作 | |||||
copy_files |
選択項目を反対側のペインへコピー | C(選択項目があるときだけ) |
F5 |
F5 |
F5 |
move_files |
選択項目を反対側のペインへ移動 | M(選択項目があるときだけ) |
F6 |
F6 |
F6 |
copy_files_to |
選択項目を入力したディレクトリへコピー | Shift-C(選択項目があるときだけ) |
— | — | — |
move_files_to |
選択項目を入力したディレクトリへ移動 | Shift-M(選択項目があるときだけ) |
— | — | — |
duplicate_files |
選択項目をその場で複製 | — | Shift-F5 |
— | — |
delete_files |
選択項目をゴミ箱へ(ゴミ箱がない場所では削除) | K、Del(選択項目があるときだけ) |
F8、Del |
Del、F8macOS アプリ: Cmd-Backspace、Del、F8 |
dd、Del、F8 |
delete_permanently |
選択項目をゴミ箱を使わずに削除 | Shift-K、Shift-Del(選択項目があるときだけ) |
Shift-F8、Shift-Del |
Shift-Del、Shift-F8macOS アプリ: Cmd-Opt-Backspace、Shift-Del、Shift-F8 |
DD、Shift-Del、Shift-F8 |
rename |
カーソル位置の項目の名前を変更、選択項目は一括リネーム | R |
Shift-F6、Ctrl-M |
F2 |
cw |
rename_in_editor |
選択項目の名前を TEXT_EDITOR で編集して変更 | Shift-R |
— | — | — |
create_file |
新しいファイルを作成 | Shift-E |
Shift-F4 |
— | — |
create_directory |
新しいディレクトリを作成 | M(選択項目がないときだけ) |
F7 |
F7macOS アプリ: Cmd-Shift-N、F7Windows アプリ: Ctrl-Shift-N、F7 |
F7 |
create_archive |
選択項目からアーカイブを作成 | P(選択項目があるときだけ) |
Alt-F5 |
— | — |
extract_archive |
選択したアーカイブを展開 | U |
Alt-F9、Alt-F6 |
— | — |
| ファイルクリップボードと名前のコピー | |||||
clipboard_copy |
ファイルをクリップボードへコピー | Ctrl-C、YmacOS アプリ: Cmd-C、Ctrl-C、Y |
Ctrl-C |
Ctrl-CmacOS アプリ: Cmd-C、Ctrl-C |
yy、Ctrl-C |
clipboard_cut |
ファイルをクリップボードへ切り取り | Ctrl-X、Shift-YmacOS アプリ: Cmd-X、Ctrl-X、Shift-Y |
Ctrl-X |
Ctrl-XmacOS アプリ: Cmd-X、Ctrl-X |
x、Ctrl-X |
clipboard_paste |
クリップボードの内容をこのフォルダーに貼り付け | Ctrl-V、GmacOS アプリ: Cmd-V、Ctrl-V、G |
Ctrl-V |
Ctrl-VmacOS アプリ: Cmd-V、Ctrl-V |
p、Ctrl-V |
copy_names |
ファイル名をクリップボードへコピー | Ctrl-N |
— | Ctrl-N |
Ctrl-N |
copy_paths |
フルパスをクリップボードへコピー | Ctrl-P |
Ctrl-P |
Ctrl-PmacOS アプリ: Cmd-Opt-C、Ctrl-PWindows アプリ: Ctrl-Shift-C、Ctrl-P |
Ctrl-P |
| 表示・編集・比較 | |||||
view_file |
カーソル位置のファイルを内蔵ビューアーで表示 | V |
F3 |
F3 |
e、F3 |
quick_view |
カーソル位置の項目を反対側のペインでプレビュー | Shift-V |
Ctrl-Q |
Alt-PmacOS アプリ: Space、Opt-P |
w |
edit_file |
設定したテキストエディターで編集 | E |
F4 |
F4 |
F4 |
file_details |
カーソル位置の項目の詳細を表示 | I |
Alt-Enter |
Alt-ImacOS アプリ: Cmd-I、Opt-IWindows アプリ: Alt-Enter、Alt-I |
Ctrl-G |
diff_files |
2 つのファイルを左右に並べて比較 | = |
= |
= |
— |
diff_directories |
2 つのディレクトリを再帰的に比較 | Shift-= |
— | Shift-= |
Shift-= |
| 検索・フィルター・ソート | |||||
isearch |
インクリメンタルサーチ | F |
— | — | / |
search_next |
直前のインクリメンタルサーチの次の一致へ | — | — | — | n |
search_prev |
直前のインクリメンタルサーチの前の一致へ | — | — | — | N |
find_files |
ファイル名で検索 | Shift-F |
Alt-F7 |
Ctrl-FmacOS アプリ: Cmd-F、Ctrl-F |
— |
find_in_files |
ファイルの内容を検索 | Shift-G |
— | — | — |
index_search |
このフォルダー以下を OS のインデックスで検索 | Ctrl-F |
— | — | — |
filter |
ファイル名のパターンで一覧を絞り込み | ; |
Ctrl-S |
; |
= |
clear_filter |
ファイル名のフィルターを解除 | : |
Ctrl-F10 |
: |
zr |
flat_view |
このディレクトリ以下のすべてのファイルを 1 つの一覧で表示 | Shift-B |
Ctrl-B |
— | — |
toggle_hidden |
隠しファイルの表示を切り替え | . |
. |
.macOS アプリ: Cmd-Shift-.、. |
za |
sort |
ソートダイアログを開く | S |
— | — | S |
quick_sort_name |
名前でソート | 1 |
Ctrl-F3 |
— | — |
quick_sort_ext |
拡張子でソート | 2 |
Ctrl-F4 |
— | — |
quick_sort_size |
サイズでソート | 3 |
Ctrl-F6 |
— | — |
quick_sort_date |
更新日時でソート | 4 |
Ctrl-F5 |
— | — |
| タブ・ペイン・ログ | |||||
new_tab |
このペインの同じ場所に新しいタブを開く | T |
Ctrl-T |
Ctrl-TmacOS アプリ: Cmd-T、Ctrl-T |
— |
open_in_new_tab |
カーソル位置のディレクトリを新しいタブで開く | Shift-T |
Ctrl-↑ |
— | — |
close_tab |
このペインの現在のタブを閉じる | Ctrl-W |
Ctrl-W |
Ctrl-WmacOS アプリ: Cmd-W、Ctrl-W |
Ctrl-W |
next_tab |
このペインの次のタブへ | Ctrl-PgDn |
Ctrl-Tab |
Ctrl-PgDn |
Ctrl-PgDn |
prev_tab |
このペインの前のタブへ | Ctrl-PgUp |
Ctrl-Shift-Tab |
Ctrl-PgUp |
Ctrl-PgUp |
adjust_pane_left |
左のペインを狭く | [ |
[ |
[ |
[ |
adjust_pane_right |
左のペインを広く | ] |
] |
] |
] |
reset_pane_boundary |
ペインの境界を中央に戻す | - |
— | - |
- |
adjust_log_up |
ログペインを広く | { |
{ |
{ |
{ |
adjust_log_down |
ログペインを狭く | } |
} |
} |
} |
reset_log_height |
ログペインの高さを元に戻す | _ |
— | _ |
_ |
scroll_log_up |
ログを 1 行上へスクロール | Shift-↑ |
Shift-↑ |
Shift-↑ |
Shift-↑ |
scroll_log_down |
ログを 1 行下へスクロール | Shift-↓ |
Shift-↓ |
Shift-↓ |
Shift-↓ |
scroll_log_page_up |
ログを 1 ページ上へスクロール | Shift-← |
Shift-← |
Shift-← |
Shift-← |
scroll_log_page_down |
ログを 1 ページ下へスクロール | Shift-→ |
Shift-→ |
Shift-→ |
Shift-→ |
| メニュー・ツール・終了 | |||||
help |
画面に表示中のもののキーバインドを表示 | F1 |
F1 |
F1 |
F1 |
command_palette |
すべてのアクションを名前で探して実行 | Ctrl-T |
Ctrl-Shift-P |
Ctrl-KmacOS アプリ: Cmd-Shift-P、Ctrl-KWindows アプリ: Ctrl-Shift-P、Ctrl-K |
:、Ctrl-T |
menu |
メニューバーを開く | F10、Alt |
F9、F10、Alt |
F10、Alt |
F10、Alt |
context_menu |
カーソル位置の項目のコンテキストメニューを開く | /、Apps |
Shift-F10、Apps |
Shift-F10、Apps |
Apps、Shift-F10 |
context_menu_dir |
現在のディレクトリのコンテキストメニューを開く | ?、Shift-Apps |
?、Shift-Apps |
?、Shift-Apps |
?、Shift-Apps |
programs |
外部プログラムを実行 | X |
— | — | — |
subshell |
このディレクトリでサブシェルを開く | Shift-X |
— | — | s |
jobs |
バックグラウンドジョブの一覧 | Ctrl-G |
Ctrl-G |
Ctrl-G |
— |
reread |
両方のペインのディレクトリを読み直す | — | F2、Ctrl-R |
Ctrl-R |
Ctrl-L |
redraw |
画面を再描画 | F5 |
— | — | — |
quit |
XeFM を終了、またはビューアーを閉じる | Q |
Alt-F4 |
Ctrl-Q |
ZZ、ZQ |
quit_app |
どこからでも XeFM を終了(タスクの実行中だけ確認) | macOS アプリ:Cmd-QWindows アプリ: Alt-F4 |
macOS アプリ:Cmd-QWindows アプリ: Alt-F4 |
macOS アプリ:Cmd-QWindows アプリ: Alt-F4 |
macOS アプリ:Cmd-QWindows アプリ: Alt-F4 |
ここに挙げたキーは、欄に断りがない限りどのプリセットでも同じです。どのビューアーも Esc で閉じ、quit、help、isearch、edit_file はファイル一覧の表と同じキーで使えます。Vim style では、テキストビューアーを q でも閉じられます。
テキストビューアー
| アクション名 | 動作 | キー |
|---|---|---|
text_viewer.scroll_up |
1 行上へスクロール | AFX style、Orthodox、OS native:↑Vim style: k、↑ |
text_viewer.scroll_down |
1 行下へスクロール | AFX style、Orthodox、OS native:↓Vim style: j、↓ |
text_viewer.page_up |
1 ページ上へスクロール | AFX style、Orthodox、OS native:PgUpVim style: Ctrl-B、Ctrl-U、PgUp |
text_viewer.page_down |
1 ページ下へスクロール | AFX style、Orthodox、OS native:PgDnVim style: Ctrl-F、Ctrl-D、PgDn、Space |
text_viewer.scroll_top |
先頭へ | AFX style、Orthodox、OS native:HomeVim style: gg、Home |
text_viewer.scroll_bottom |
末尾へ | AFX style、Orthodox、OS native:EndVim style: G、End |
text_viewer.scroll_left |
左へスクロール(折り返しなしのとき) | AFX style、Orthodox、OS native:←Vim style: h、← |
text_viewer.scroll_right |
右へスクロール(折り返しなしのとき) | AFX style、Orthodox、OS native:→Vim style: l、→ |
toggle_wrap |
行の折り返しを切り替え | W |
toggle_view_mode |
整形表示と生テキスト表示を切り替え | M |
change_encoding |
テキストのエンコーディングを選ぶ | Shift-E |
画像ビューアー
| アクション名 | 動作 | キー |
|---|---|---|
image_viewer.next |
ファイル一覧の次の画像 | ↓ |
image_viewer.prev |
ファイル一覧の前の画像 | ↑ |
image_viewer.first |
ファイル一覧の最初の画像 | Home |
image_viewer.last |
ファイル一覧の最後の画像 | End |
image_viewer.zoom_in |
拡大 | +、= |
image_viewer.zoom_out |
縮小 | -、_ |
image_viewer.zoom_reset |
画像全体をウィンドウに合わせる | 0 |
image_viewer.pan_up |
上へスクロール(拡大中) | Shift-↑ |
image_viewer.pan_down |
下へスクロール(拡大中) | Shift-↓ |
image_viewer.pan_left |
左へスクロール(拡大中) | Shift-← |
image_viewer.pan_right |
右へスクロール(拡大中) | Shift-→ |
ファイル差分ビューアー
| アクション名 | 動作 | キー |
|---|---|---|
file_diff.next_block |
次の差分ブロック | n |
file_diff.prev_block |
前の差分ブロック | Shift-N |
file_diff.scroll_up |
1 行上へスクロール | ↑ |
file_diff.scroll_down |
1 行下へスクロール | ↓ |
file_diff.page_up |
1 ページ上へスクロール | PgUp |
file_diff.page_down |
1 ページ下へスクロール | PgDn |
file_diff.scroll_top |
先頭へ | Home |
file_diff.scroll_bottom |
末尾へ | End |
file_diff.scroll_left |
左へスクロール | ← |
file_diff.scroll_right |
右へスクロール | → |
ディレクトリ差分ビューアー
| アクション名 | 動作 | キー |
|---|---|---|
dir_diff.cursor_up |
カーソルを上へ | ↑ |
dir_diff.cursor_down |
カーソルを下へ | ↓ |
dir_diff.page_up |
カーソルを 1 ページ上へ | PgUp |
dir_diff.page_down |
カーソルを 1 ページ下へ | PgDn |
dir_diff.cursor_top |
先頭の行へ | Home |
dir_diff.cursor_bottom |
最後の行へ | End |
dir_diff.expand |
カーソル位置のディレクトリを開く | → |
dir_diff.collapse |
ディレクトリを閉じる、または親へ | ← |
dir_diff.activate |
ディレクトリを開く、またはファイルの差分を表示 | Enter |
dir_diff.switch_side |
アクティブな側を切り替え | Tab |
dir_diff.next_change |
次の差分 | n |
dir_diff.prev_change |
前の差分 | Shift-N |
dir_diff.rescan |
両方のツリーを読み直す | r |
dir_diff.split_left |
中央の境界を左へ | [ |
dir_diff.split_right |
中央の境界を右へ | ] |
dir_diff.toggle_identical |
両側で同じ項目の表示を切り替え | d |
dir_diff.sync |
同期:アクティブな側から計画を作る、または実行する | s |
dir_diff.cycle_sync_action |
カーソル位置の項目の同期方法を切り替え | Space |
copy_files |
選択項目を反対側のペインへコピー | AFX style:C(選択項目があるときだけ)Orthodox、OS native、Vim style: F5 |
move_files |
選択項目を反対側のペインへ移動 | AFX style:M(選択項目があるときだけ)Orthodox、OS native、Vim style: F6 |
delete_files |
選択項目をゴミ箱へ(ゴミ箱がない場所では削除) | AFX style:K、Del(選択項目があるときだけ)Orthodox: F8、DelOS native: Del、F8(macOS アプリ:Cmd-Backspace、Del、F8)Vim style: dd、Del、F8 |
view_file |
カーソル位置のファイルを内蔵ビューアーで表示 | AFX style:VOrthodox、OS native: F3Vim style: e、F3 |
インクリメンタルサーチのバー
| アクション名 | 動作 | キー |
|---|---|---|
isearch.next_match |
次の一致へ | ↓ |
isearch.prev_match |
前の一致へ | ↑ |
isearch.toggle_select_down |
選択を切り替えて次の一致へ | Ctrl-Space |
isearch.select_matches |
すべての一致を選択(もう一度押すと解除) | Ctrl-A |
isearch.accept |
現在の一致で止める | Enter |
isearch.cancel |
取り消してカーソルを元に戻す | Esc |
一覧ダイアログ(お気に入り、ドライブ、履歴、外部プログラム、フィルターの入力)
| アクション名 | 動作 | キー |
|---|---|---|
remove_list_item |
ハイライト中の項目を一覧から削除 | Shift-Del |
describe_list_item |
ハイライト中の項目のヘルプを表示 | F1 |
検索ダイアログ(ファイル名検索、内容検索)
| アクション名 | 動作 | キー |
|---|---|---|
options |
検索オプションを開く | Ctrl-O、F9 |
config.py の KEY_BINDINGS には、プリセットに対する 自分の変更 を書きます。どのエントリも、どのプリセットを使っていても、そのアクションのキーを置き換えます。書かなかったアクションはプリセットのキーのままです。XeFM が新しい config.py に書き込む KEY_BINDINGS が、コメントアウトされた例だけになっているのはそのためです。
自分で割り当てたキーは、プリセットがそのキーを割り当てていたアクションからも外されるので、そのアクションを探して空にする必要はありません。'toggle_color_scheme': ['Shift-T'] だけで十分です。AFX の Shift-T(新しいタブで開く)は反応しなくなり、ヘルプやメニューにもそこでは表示されなくなります。
ファイル一覧だけに割り当てたキーは、共通のアクションではほかの場所にもそのまま残ります。'view_file': ['Q'] にすると、ファイル一覧では Q でファイルが開き、ビューアーでは Q で閉じるのも変わりません。選択の条件を付けて割り当てたキーは、反対の条件のものには影響しません。{'keys': ['C'], 'selection': 'none'} としても、選択したファイルを C でコピーする動作は残ります。
KEY_BINDINGS = {
'reload_config': ['F12'], # F12 reloads the config, under every preset
'quit': [], # nothing quits by key
}
プリセットができる前は、config.py に AFX style の表全体のコピーが書かれていました。AFX style のもとでは、このコピーは何も変えません。ほかのプリセットのもとでは、その中のすべてのエントリがプリセットのキーを置き換えるので、C は検索ではなくコピーのままになります。プリセットを切り替えると、config.py がいくつのアクションを置き換えているかがログに表示され、最初のいくつかの名前も示されます。
ほかのプリセットを使うには、変更するつもりのなかったエントリを削除してください。キーを一度も変更していないなら、すべて削除して KEY_BINDINGS = {} にしてください。
KEY_PRESET = 'orthodox' # or 'afx', 'native', or 'vim'
このプリセットの最初の名前だった 'default' も引き続き使え、'afx' を意味します。
config.py の KEY_PRESET はメニューより優先され、メニューで変えようとするとその旨が表示されます。初回起動時の質問も省略されます。ダイアログとメニューで決めたいときは None のままにしてください。