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フラット表示

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フラット表示は、ペインの一覧を 現在のディレクトリ以下のすべてのファイル を並べた 1 つの平坦なリストに切り替えます。もう一度実行すると元に戻ります。

アクション メニュー
flat_view View → Flat View

キーはキーマッププリセットによって異なります。キーマッププリセットを参照してください。コマンドパレット(Tools → Command Palette…)からも実行できます。

Photos/                          2024/trip/a.jpg
  2024/trip/a.jpg       →        2024/trip/b.jpg
  2024/trip/b.jpg                2025/c.jpg
  2025/c.jpg                     notes.txt
  notes.txt

用途

一覧に対してできることは、何でもツリー全体に一度に使えます。

表示、編集、名前の変更、削除、比較、詳細の表示もいつもどおりに行えます。

一覧に含まれるもの

ツリーの一部だけを平坦化する

フラット表示にしたときに項目が選択されていれば、それらだけが平坦化されます。選択したディレクトリはその下のすべてを、選択したファイルはそのファイル自身を一覧に加えます。ディレクトリ全体を平坦化するには、先に選択を解除してください(Select → Clear Selection)。

大きなツリーとリモートのツリー

進捗ダイアログは見つかったファイルを数えながら表示し、Esc で走査を止められます。止めた場合は、ツリーの一部を表示するのではなく、ペインが元の状態のまま残ります。フラット表示はほかの場所と同じく、ssh:// や s3:// の下、アーカイブの中でも使えます。

元に戻る

もう一度 View → Flat View を実行するか Backspace を押すと、元のディレクトリに戻り、カーソルは直前にいた項目の上に置かれます。

知っておくべきこと

キーの変更

KEY_BINDINGS['flat_view'] = ['Ctrl-B']

tmux の中では Ctrl-B は tmux のプレフィックスキーなので XeFM に届きません。tmux で使うときは別のキーを選んでください。キーバインドを参照してください。

関連項目