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パターンで選択

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ペインを先に絞り込まなくても、多くのファイルを一度に選択できる 3 つの方法です。

アクション メニュー 動作
select_by_pattern Select → Select by Pattern… パターンを尋ね、一致するファイルをすべて選択に加えます
unselect_by_pattern Select → Unselect by Pattern… パターンを尋ね、一致するファイルをすべて選択から外します
select_same_extension Select → Select Same Extension カーソル位置のファイルと同じ拡張子のファイルをすべて選択に加えます

キーはキーマッププリセットによって異なります。キーマッププリセットを参照してください。3 つともコマンドパレット(Tools → Command Palette…)からも実行できます。ほとんどのプリセットでは select_same_extension にキーが割り当てられていません。キーを参照してください。

パターン

パターンの書き方は Filter(View → Filter…)とまったく同じです。

大文字と小文字は区別しません。*.jpg は IMG_0001.JPG も選びます。Filter で一部のファイルを表示するパターンは、ここでも同じファイルを選択します。検索結果のペインでも同じで、そこではファイル名が検索ルートからのパスなので、sub/* は sub の下のヒットを選択します。

入力欄には、定義済みのフィルターと以前に使ったパターンが一覧表示されます。この履歴は Filter と共通で、どちらかで入力したパターンは両方で候補に出ます。

選択される対象

同じ拡張子を選択

ファイルにカーソルを置いて select_same_extension を実行すると、ペイン内で同じ拡張子を持つファイルが大文字・小文字を問わずすべて選択されます。photo.JPG の上なら .jpg と .JPG をすべて選びます。拡張子のないファイル(README、.bashrc)の上では、拡張子のないほかのファイルを選択します。ディレクトリの上では何もしません。

キー

これらのアクションのキーはプリセットごとに異なり、キーマッププリセットに一覧があります。' や " のように文字のキーは、キーボード配列にかかわらず、デスクトップアプリでもどのターミナルでも同じように動作します。その文字を入力するキーを押してください(日本語キーボードでは ' は Shift-7、" は Shift-2)。

キーを変更したり、select_same_extension にキーを割り当てたりするには、config.py で設定します。

KEY_BINDINGS = {
    'select_by_pattern': ["'"],
    'unselect_by_pattern': ['"'],
    'select_same_extension': ['Y'],
}

キーの名前はキーバインドを参照してください。