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使い捨てのホームで XeFM を試す

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xefm try は、一時的なホームフォルダーの中でターミナル版の XeFM を起動します。自分の ~/.xefm(設定、お気に入り、拡張機能)は読まれることも変更されることもなく、一時的なホームは XeFM の終了時に削除されます。次のような用途に使えます。

手で試す

xefm try                              # plain XeFM
xefm try --ext ./hello-xefm           # with an extension package
xefm try --config ~/.xefm/config.py   # with a copy of your config

XeFM はこのターミナルで開きます。キーマッププリセットは選択済みで、Tip of the Day はオフになっています。左のペインにはいくつかのサンプルファイルが開きます。いつもどおりに XeFM を終了してください。

オプション 動作
--ext SOURCE この拡張パッケージをインストールします。フォルダー、.zip、https:// の zip、github:owner/repo のいずれかです。複数指定するには繰り返します
--config FILE XeFM のテンプレートの代わりにこの config.py を使います。XeFM はコピーを使うので、元のファイルは変更されません
--keymap afx / orthodox / native / vim キーマッププリセット(既定:afx)
--left DIR、--right DIR サンプルの代わりにこれらのフォルダーを開きます
--keep-home 一時的なホームを残し、その場所を表示します

スクリプトを実行する

xefm try --ext ./hello-xefm --keys steps.json --screens out/ --record demo.cast

--keys を付けると、XeFM は見えないところで専用のターミナルの中で動き、スクリプトに従います。各ステップのあとで画面をテキストとして保存します。スクリプトが終わると終了するので、待ったままのものは残りません。スクリプトはステップの JSON リストです。

[
  {"intent": "open the command palette", "keys": ["Ctrl-T"]},
  {"intent": "find the action", "keys": [{"text": "hello"}]},
  {"intent": "run it", "keys": ["Enter"]}
]
オプション 動作
--screens DIR 画面の保存先(既定:try-screens/)
--record FILE セッション全体を asciicast ファイルとしても録画します
--size COLSxROWS ターミナルのサイズ(既定:120x40)

--screens フォルダーの中身:

録画は asciinema play demo.cast で再生でき、agg を使えば GIF にできます:agg demo.cast demo.gif

スクリプトには追加のパッケージ(pip install 'quality-loop[tui]')が必要で、Windows ではまだ動きません。手で試す使い方はどこでも動きます。

知っておきたいこと

関連項目